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凜優祭報告⑪ 1年2組

2022年11月24日 14時33分

  私たち1年2組のクラス企画は、「Hikari」 で1年最優秀賞を受賞しました。衣装から教室の内装や小物まで、大人の雰囲気を再現できるようにクラス1人1人がこだわって作りました。いろいろな人が写真を撮りに来てくれてうれしかったです。
 
  クラス看板のテーマは「Hikari」で、クラス看板1学年最優秀賞を受賞しました。クラス企画のコンセプトに合わせて作成しました。また「Hikari」という看板名は担任の先生の名前を用いてできました。とても気に入っています。
 
  コロナ禍の中、先生方や生徒会の人たちのおかげで、感染対策をしながらも楽しい大文化祭を行うことができました。そんな楽しい高校生活を送りたい人はぜひあさか開成高校に入学し、私たちと充実した3年間を過ごしましょう。中学生の皆さん入学待っています!

プチ国際理解講座「ハワイについて知ろう~ハワイアンリボンレイストラップづくり」

2022年11月24日 01時25分
国際

11月11日(金)ハワイ出身のライランわたなべ先生(郡山市ALT)をお招きし、「ハワイについて知ろう~リボンレイストラップづくり」を開催しました。後期中間考査最終日の放課後でしたが、20名の生徒が参加しました。オールイングリッシュのプログラムです。

まずは、ハワイについての講義です。ハワイについて、地理・言葉・文化・神話など、楽しく学びます。美しいハワイの写真に思わず「行きたい!」と心が弾みます。

小学生や中学生の時に、ライラン先生に英語を教えてもらった生徒もいて、懐かしさと嬉しさで会場は暖かな雰囲気に包まれます。ハワイ州の魚に指定され、トロピカルな模様の「フムフムヌクヌクアプアア」という世界一長い名前の魚は、ハワイの神話にも出てくる半神「カマプアア」(人間、豚、魚に姿を変えることができる)にも関係が深い魚です。ちなみに、「プアア」はハワイ語で豚を表す言葉なのだそうです。みんなで「フムフムヌヌクアプアア」と口に出してみると、ユーモラスな言葉の響きに笑い声が溢れます。楽しくとても勉強になる「ハワイのお話」でした。

このあと、いよいよ「ハワイアンリボンレイストラップづくり」に挑戦です。

「ハワイアンレイ」といえば、歓迎のフラワーレイや貝殻と使ったシェルレイが有名ですが、鳥の羽を使った伝統的なフェザーレイ、リボンレイ、さらにはキャンデーレイやマネーレイなど、相手の好みに合わせたユニークなレイもあるそうです。また、歓迎、祝福、感謝など、贈る相手への思いを込めた愛情の表現として、ハワイに暮らす人々の日常に深く根付いているそうです。ライラン先生も卒業式の時には、首にかけてもらったそうで、首にかけきれなくなると外してとっておき、また首にかけてもらうということを何度もするほどたくさんのレイをいただいたそうです。

今日は、ストラップの形のリボンレイにハワイを象徴するククイナッツを取り付けます。みんな初めての作業に苦労しながらも楽しく作りました。留学生のトビーやリリーも参加しました。

かわいいストラップが完成しました。ライラン先生、楽しいお話とストラップづくり講座ありがとうございました。

 

猪苗代湖・裏磐梯湖沼水環境保全フォーラムに参加してきました

2022年11月23日 17時30分
国際

11月13日(日)猪苗代町体験交流館でおこなわれた「猪苗代湖・裏磐梯湖沼水環境保全フォーラム」に参加してまいりました。

今年度のあさか開成高校の水環境保全活動「ヒシ刈り」「ヨシ狩り」「水草回収」等にかかわる取り組みをまとめ、ポスターセッションと研究発表を行い、多くの方々に、本校の取り組みを知っていただく機会になりました。

また、他の団体の研究や取り組みについて学ぶことができ、有意義な一日となりました。

当日は、「猪苗代湖・裏磐梯湖沼フォトコンテスト」の表彰式も行われ、本校3年の大和田麗さんの作品「快晴」と2年新田倖奈さんの作品「湖と少年」が湖春賞を受賞しました。

 

JICA青年海外協力隊ベトナム派遣隊員(福島県出身)とのオンライン交流第3回

2022年11月23日 17時25分
国際

11月14日(月)今年度3回目のJICA青年海外協力隊ベトナム派遣隊員(福島県出身)とのオンライン交流をおこないました。3回目となった今回は、いよいよ「浅田隊員に活動の提案をしてみよう」というテーマで行いました。

まずは、浅田隊員から、前回の交流からの変化や前回の交流後に出された生徒の質問に答える形でお話をいただきました。さまざまな取り組みから、文化や習慣、考え方が違う人たちと働くことの大変さを感じながら、そのような中で前向きに活動を続ける浅田隊員に尊敬の気持ちを抱く生徒たちでした。

さていよいよ生徒たちの番です。数人のグループを作って、「こんなことやってみたらどうでしょう?」を提案します。保育のプロに提案するのは、大変勇気のいることでしたが、これまでの浅田隊員の活動を聞かせていただき、「もし自分がベトナムで保育士として活動していたら、どんなことをやってみるだろう」と自分に置き換えて考えました。

生徒たちから、「指人形」「パネルシアター」「エプロンシアター」など自分が保育園の時楽しかった遊びや、「教具や教材の整理整頓のために棚やしきりをつけてはどうか」「子供たちが整理整頓できるように同じ記号や絵をつけてはどうか」など、整理整頓の習慣が少ないベトナムの人たちができる工夫の提案、「清掃ボランティアなど地元の人と交流できるイベント」で地域と保育をつなげられないか、「季節の行事」でこどもたちと一緒にイベントをしてはどうか、「ダンス発表会」や「ベルなどの簡単な音楽発表会」で歌や踊りを楽しむ、などのアイディアを浅田隊員に提案させていただきました。浅田隊員からは、生徒のひとつひとつのアイディアに対してコメントをいただきました。

そのあとの質問もたくさんさせていただき、前回までよりもさらに深く交流できました。

お忙しい中、交流させていただきありがとうございました。関係された方々に深く御礼申し上げます。

 

多様な人・自然の共生について考える~「山の学校」第6回・秋

2022年11月23日 15時55分
国際

11月12日(土)今年度6回目の「山の学校」が行われ、生徒8名と教員2名が参加してまいりました。

前日の11日(金)には、オンラインで事前学習が行われ、森の中で行う調査の方法や計測の仕方について、国立環境研究所の林誠二先生より、レクチャーいただきました。

当日は、気持ちの良い秋晴れで、紅葉がきれいでした。今回の山の学校は、1年生4名と2年生4名で、半分以上が初めての参加で、少し緊張した面持ちでしたが、明るい笑顔で迎えて下さる「しんせい」のみなさまと美しい里山の景色に癒されているようでした。

到着してすぐ、前日レクチャーを受けた計測方法について再度教えていただきました。

それから、いつものように「開校式」です。

開校式が終わると、今日一緒に勉強する4つのグループに分かれて、山に出発します。今日は、森林の管理状況について調査します。調査する林が、予想していたよりも急斜面であることに驚きましたが、一緒のグループの大人の方々にサポートしていただきながら、調査を進めます。はじめてであったとは思えないほどのチームワークで、調査は難なく進み、時間が余ったので、山の散策をしました。

森林調査のあとは、ランチをいただきました、気持ちの良い青空の下で食べるごはんは格別でした。

ランチの後は、国立環境研究所の林先生の講義です。今回は、「森や里山の豊かさから考える私たちの暮らし」です。午前中に、調査した数値がどのような意味を持つのか、教えていただきました。「生物多様性がもたらす恵み」や「生物多様性を脅かす4つの危機(オーバーユース、アンダーユース、外来種、気候変動)」、これまでの歴史や私たちの暮らしと森林との関わり、そして現在の森林の状況について詳しく教えてくださいました。先生のお話を通して、森林や里山は多様な機能を有していること、森林を活用することが森林と里山保全のために重要であることを学びました。

講義の後に、グループに分かれて、学んだこと、考えたことを話し合いました。高校生にとって難しかった内容でしたが、みんなで話すことで、理解を深めることができたようでした。

一度手を加えた自然(森林)には、人の手(管理)が必要であり、いかに守り、いかに使っていくのか、自分事として考え行動することが大切であることを強く感じました。ゼロカーボン社会実現に向けても、「森林管理」が重要です。

次は、「働くこと」についてグループディスカッションです。高校生、社会人、NPO職員、研究者、教員、それぞれが考えることの意義について語り合います。社会人の発言から働くことの現実を知ったり、高校生の発言から新入社員の時のフレッシュな気持ちを思い出したり、、、違った立場、価値観を持つもの同士のディスカッションだからこそ、新たな刺激を受けることができます。経験や立場、価値観が変われば、「働くこと」の意義も変わってきます。いろいろな人の考えを聞きながら、「働くこと」が持つ様々な意義を感じます。そして、いろいろな生き方をしてきた先輩方のキャリアから、進路は一本道ではないことを感じ、迷い考えることの大切さに気が付きます。「働くこと」のディスカッションを通して、自分の生き方について考えることのできるすばらしい時間です。

最後は、今日の学びの振り返りです。一人一言、今日の感想を述べます。それぞれにとって、学びの多い一日になったようです。初めて出会った大人の方たちと対等に学び、ディスカッションした、一日のメニューを通して、自信がついたような顔つきに見える生徒たちです。発言も立派でした。

本日も、楽しく学び多い一日でした。関係させたすべての方々に御礼申し上げます。

凜優祭報告❿ 有志企画 BO'z

2022年11月21日 13時07分

  私たちBO'zは、2年生男子4名で結成しバンド発表をしました。ボーカル、ギター、ドラム、ベース4つの役割を1人ずつ果たしました。高校生に人気の曲や、文化祭で盛り上がる曲などを合計4曲演奏しました。体育館にいるお客さんを大いに盛り上げることが出来ました。
 

  あさか開成高校は、自分たち次第でこのようにとても楽しい思い出を作ることができる学校です。

凜優祭報告⑩ 1年1組

2022年11月21日 13時05分

  私たち1年1組のクラス企画は、「タカゲーム×キッキングスナイパー」でした。準備期間からクラス全員で一致団結して一生懸命頑張りました。装飾を多くして1年生から3年生、先生方も楽しめるように作りました。3年に1度の文化祭とても楽しかったです。
 
  クラス仮装のテーマは「二次元からコンニチハ!」でした。入賞は出来なかったけど、みんなに可愛いって言ってもらえて嬉しかったです。
 
  クラス看板のテーマは「キラキラJK」です。1の1 の文字を全部ストーンにして、キラキラをいっぱいつけました。
 
  あさか開成に来て青春しましょう!待ってます!!

凜優祭報告❾ 有志企画 Dreamy

2022年11月17日 09時19分

  私たちDreamyは、3年生女子2名で結成し、「点描の唄」を発表しました。点描の唄はハモリが多く、ステージ上で上手く歌えるか本番直前まで不安でしたが、ステージに登るとペンライトの代わりに、沢山の人がスマフォのライトをつけて振ってくれたり、「めいかれがんばれー!」と応援の声が届き、緊張も力に変えて思い切り最後まで楽しんで歌いきることができました。皆さんのお陰でステージの上から、最高の景色を見ることができ、私たちの一生の思い出になりました。コロナウイルスによる制限がある中、有観客にしてくださった先生方、そして応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

  あさか開成高校は、誰もが自分の個性を武器に輝くことのできる素敵な学校です。ぜひ皆さんもあさか開成高校に入学して、文化祭に参加し最高の思い出を作りませんか?

凜優祭報告⑨ 2年4組

2022年11月17日 09時13分

  私たち2年4組のクラス企画は、フォトスポットでした。教室の黒板側には、ハートの中に入ってハートの風船を持って可愛く写れるスポット。後ろ側には海外風のポット、廊下には、ピンクと紫をつかって海外のお菓子のようなロッカーをつくりあげました。


 
  クラス仮装のテーマは、「私たちはプリンセス♡」で、優秀賞を受賞しました。4人の男子生徒がそれぞれポリス、チャイ子、令和JK、巫女さんになりました。大好評で、とても気分がよさそうでした。ノリノリで仮装をしている男子たちがとっても可愛かったです。
 

  クラス看板は、クラス企画のフォトスポットに合わせてピンクや紫、赤などの暖色をつかい、8人で協力して看板をつくっていました。フォトスポットの内容も書かれていて、クラスへの勧誘に役立ちました。
 
  今回の文化祭は、コロナ禍の中で行われたので、いくつかの制限があリマしたが、生徒はもちろん先生も心から楽しむことができたと思います。数少ない学校行事ですが、1つ1つ内容が濃く、とても楽しいのでぜひ一緒に楽しめたらと思います。自信を持って受験頑張ってください。応援しています。
 

凜優祭報告❽ 有志企画 Alstromeria

2022年11月14日 15時37分

  私たちAlstromeriaは、3年生女子2名で結成し、歌の発表をしました。学業と練習の両立は大変で、本番でもミスしてしまったのですが、楽しく思い出になるようなステージに出来たと思います。制限がある中での有志発表でしたが、ステージから見えた同級生の笑顔や、リズムにあわせて揺れるスマホライトにとても感動したのを覚えています!!ギリギリまで有志に出るか迷っていましたが、出て正解だったと思います。その時にしか味わえない、かけがえのない素晴らしい思い出が出来ました!!
 
  新型コロナウイルスの影響により、3年に1度の文化祭が一般公開できなかったことは非常に残念ですが、学校内での開催ができたことがとても嬉しかったです。制約の多い中での文化祭でしたがあぁ、「私高校生してるな」と強く思えた2日間でした。